ホームビデオです。狙ってないのに当たってます。


■ストーリー■
いつも元気なビーグル犬「バロン」。飼主の理想の動物像のせいで他人からは嫌われもの。ある日、バロンが知らぬ間に重病にかかっていたことが判明する。急激に容体が悪化するバロンだが、おかあさんといつもの散歩コースに向かう。

■解説&注目点■
やさしさ、残酷さ、ユーモアの混在の仕方が絶妙な作品。
ナレーションを一言一句聞き逃さないように要注意。
意表をつくオチの一言にはぶっ飛びます
■作者プロフィール■
永田 慶夫さん。愛知県稲沢市在住の62歳。ビデオ歴約10年、現在は「名古屋ビデオクラブ」に所属。この作品に関してのコメントは「生涯ただ一度の、愛犬の生と死を見つめた小品」ということです。
■作品データ■
制作年度:平成5年 時間:3分

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